お顔の輪郭を小さく

気になるエラ張りはボトックス注射で改善できます。小顔効果でお顔の輪郭を引き締めます。

治療内容

概要overview

ボトックス注射はしわの改善だけでなく、筋肉の働きを抑える作用を利用して小顔治療に応用することができます。特にエラと呼ばれる咬筋が必要以上に発達していまっている場合、顔の輪郭形成に大きな影響を与えています。ボトックス注射によって咬筋の動きを抑制し、顎をスッキリさせて理想的なフェイスラインに整えることで小顔効果をもたらします。厚生労働省に認可されたアラガン社製ボトックスのみを使用し、知識と経験が豊富な院長自ら施術を行います。顎を削らずに治療できるので、手術に抵抗がある方に向いてます。

料金(税別)
小顔 ¥60,000/1回
麻酔
冷却麻酔
施術時間
10分

このようなお悩みにTo such a trouble

  • 手術以外の方法で小顔を目指したい
  • 周りの人に気付かれないような小顔治療をしたい
  • グッと食いしばると筋肉が浮き出てしまう
  • エラが気になって笑顔に自信が持てない

顔の輪郭を小さくするボトックス注射とは Method

骨格だけでなく筋肉が原因となる「エラ張り」

顔の輪郭が気になって来院される場合、「エラが張っている」という患者様が多くいらっしゃいます。顔が大きく見えてしまうエラ張りの原因は、骨格と筋肉の発達具合の2つが考えられます。骨自体が突き出ている場合は骨を削る手術が適していますが、それ以外の場合は骨を削る必要はありません。
多くの方は筋肉が原因と見られ、「エラ」と呼ばれる部位に当たるのが噛みしめる時に使う咬筋です。奥歯を噛みしめて頬の横(耳の下)にぷくっとふくらみができたとしたら、咬筋が発達しすぎているサインです。
エラ張りの方は顔の輪郭がベース型になりがちなので、一見すると筋肉は関係ないように見えます。診察をして顔の筋肉の動きを確かめ、筋肉による盛り上がりが原因だと診断した場合にボトックス注射で治療が可能です。

筋肉の働きを抑え輪郭を小さくするボトックス注射

顔の輪郭を形成しているのは骨や筋肉、脂肪、皮膚です。発達しすぎた筋肉がエラ張りの原因である場合はボトックス注射によって働きを抑え輪郭をすっきりさせます。ボトックス注射をすると筋肉の動きがなくなり不自然な顔になるのでは?という心配の声がありますが、顔には複数の筋肉がありそれぞれがバランスを保っているので咬筋の働きが弱くなっても表情に影響が及ぶことはありません。多少硬いものを噛み切る力が落ちますが、通常の食事にはほとんど影響ありません。また、あまりエラが張っているように見えない方に注射しても、効果が実感できます。顔の下半分がダイエットした時のように細くなる方がほとんどです。
高品質のボトックスビスタを使用した自然な仕上がりで、注射後14日程度経過すると徐々に効果が現れます。効果は4~9ヶ月持続しますが、繰り返し注射することで、骨格自体も少し痩せて、効果が長続きします。注射後も通常通りの日常生活を過ごすことができ、食事や入浴も当日から可能です。メスを入れることがなく手術や入院も不要なので、日帰りで治療できます。

よくある質問Question&Answer

Q.ボトックス注射でどこまで小顔になれますか?

A.エラ張りの原因は骨格と筋肉の発達の2種類が考えられます。そのうち両頬にある咬筋が強く発達している方にはボトックス注射が有効です。数箇所非常に細い針で注射するだけで、エラの部分がすっきりし小顔になります。 これまでの経験から痩せていて効果がなさそうな方も結果がわかりやすく感じられることが多いです。ごく稀に注射の跡が数日残る方がいらっしゃいますがダウンタイムもほとんどありません。ボトックスの効果はおおよそ4~9ヶ月程度ですが、エラ張りの原因である咬筋の再肥大は時間がかかるため、ボトックスの他の治療に比べ実際の効果も長持ちします。

当院の注入治療の特徴

院長による施術

多数ある顔の筋肉(表情筋)の位置を正しく把握し、エラ張りに効果のあ る咬筋のみをピンポイントで狙い注射を打ちます。浜口院長が担当しますので、診察からアフターケアまでそれぞれの状況に適した治療を受けていただけます。また当院では厚生労働省に認可されたアラガン社製ボトックスのみを使用しています。