笑ったときも安心!ボトックスで小鼻改善

理想の鼻の形とは?

「目や口は気に入っている。あとは鼻さえ整ったら・・・」あなたが鼻にコンプレックスを持っているとしたら、シミやしわのお悩みと同じように美容医療で改善することができます。注入治療や切らない治療のようなプチ整形が認知されてきた近年では、「鼻も変えたい」と治療を希望する患者様も増えています。スッと通った鼻筋や整った鼻を持つ方が多い諸外国の方に比べ、日本人は低くて丸い「団子鼻」の方が多い傾向にあることも影響しているのかもしれません。

顔の真ん中に位置する鼻はそこから動かないものの、笑ったときに鼻先が下がったり小鼻が広がったりする場合があります。本来であればとびきりの笑顔はあなたのチャームポイントであるはずなのに、鼻が気になって思うように笑えないなどはとても残念なことです。美しいとされる鼻の基準は左右の目の間隔と同じくらいの幅に収まっていること、鼻の穴が目立たないこと、横顔になったときにEラインができていることなどがあります。鼻を変えたいとお考えの場合、こういった基準と照らし合わせながら鼻のどの部分について悩んでいるのか、どこを変えたいのかを細かく見ていくことが必要です。

Eラインとは?

鼻先から口、顎の3点を結ぶと直線になるラインのこと。Eラインができていると横から見たときに美しいとされています。

「目がパッチリした人」「眉毛が太くてきりっとした人」といったように、顔のパーツは人に与える印象に影響しますが、鼻はあまり印象に残らない方が自然です。美しさを引き出すために必要不可欠な部位でありながら、大きさや形・位置など印象に残るくらいはっきりしていることは逆にコンプレックスとなってしまう可能性があります。顔全体のバランスとの兼ね合いもありますので、自分の鼻が気になる場合は美容クリニックで診断してもらうことも一つの手がかりとなります。

鼻の広がりにはボトックス

鼻を高くしたい、形を整えたいといったお悩みは溶ける糸やプロテーゼを使った治療、皮膚の切除などさまざまな方法で改善できます。ボトックス注射も鼻の治療法の一つであり、主に「小鼻の広がりを抑えたい」「笑ったときに鼻先が下を向いてしまう」というお悩みに適しています。メスを使わず短時間で済む注射だけの治療なので、体にかかる負担が少なくボトックスを注射した当日から普段通りの生活に戻ることができます。

笑ったときに広がってしまう小鼻は鼻周辺に存在する筋肉の働きが強すぎて必要以上に皮膚が引っ張られていることが原因と考えられます。ボトックスは筋肉の働きを弱めるという特徴があるので、適切な量を注射することで引っ張る力を緩和し結果的に小鼻の広がりを抑えていきます。

予防接種や内科治療などで注射慣れしている部位ではないこともあり、デメリットとしては注射時の痛みが考えられますが氷冷却を使用して痛みを和らげることもできます。皮膚内に注入されていくときに痛みを感じる方が多いので繊細かつスピーディーな注射技術が問われます。顔全体のバランスをとりながら治療を行なうためにも、鼻の周りにある筋肉(鼻翼挙筋、鼻孔開大筋など)を熟知していること、患者様と「美しさ」の方向性が一致していることなど事前の診察やカウンセリングで納得いくまで話し合いができる医師やクリニックを選ぶようにしましょう。

ボトックス注射治療内容

  • しわを改善
  • 多汗症を改善
  • ガミースマイル治療
  • 目を大きく
  • まゆげ上げ
  • 首・フェイスラインのしわたるみ改善
  • お顔の輪郭を小さく
  • 鼻のカタチを整える