肌トラブルを未然に防止!知っておきたいボトックスの副作用

ボトックス注射の主な副作用とは

ボトックス注射は表情じわやたるみ・ガミースマイル・輪郭形成などの改善が期待できますが、副作用があることをしっかりと認識しておかなければなりません。治療を行うクリニックではカウンセリングや診察のときにメリット・デメリットをご説明いたしますが、不安な点やわからないことはどんな細かいことでも事前に確認するようにしましょう。

主な副作用には次のような症状があります。

内出血 (ほとんど稀)

ボトックスの注射部分が内出血し、紫斑と呼ばれる色が出ることがあります。ほとんど14日以内に改善します。

頭痛・倦怠感 (非常に稀)

注入後に頭痛や体のだるさを感じる場合がありますが、痛みや違和感と同じように時間の経過とともにおさまっていきます。

眉毛下垂/眼瞼下垂 (眼の周囲のボトックス注射の場合)

注入前に比べて眉毛の位置が下がったり(眉毛下垂)、まぶたの皮膚が下がったり(眼瞼下垂)する場合があります。ボトックスが筋肉の働きを抑えることでしわやたるみ改善が期待できますが、必要以上の量を入れた場合や注射する部位を間違ってしまうとアプローチする筋肉ではない部位に効果が出てしまいます。数カ月で元に戻ります。

不安なことは事前に解消!ご相談はお気軽に

ボトックス注射による違和感や注射そのものの痛みといった副作用は避けられないものではありますが、明らかに医師の技術不足によって引き起こされる場合もあります。

その他にも、表情筋が原因ではないのに不必要なボトックス注射をしてしまった場合、顔の筋肉が緩んで元に戻らず豊かな表情が失われることもあります。ほうれい線や口周りのしわ・たるみに対する治療は特に注意が必要です。ボトックス注射をするときは筋肉だけでなく患者様のお顔の構造や皮膚の状態、どの部分をよく動かしているのかといった丁寧な診察が欠かせません。同じボトックス注射でも効きやすい方とそうでない方がおり、効果には個人差もあります。過去に注入経験があれば当時の状況をお聞きし、投与する量を調節することも必要となるでしょう。

ボトックス注射治療内容

  • マイクロボトックス
  • しわを改善
  • 多汗症を改善
  • ガミースマイル治療
  • 目を大きく
  • まゆげ上げ
  • 首・フェイスラインのしわたるみ改善
  • お顔の輪郭を小さく
  • 鼻のカタチを整える
浜口クリニックの注入治療相談室