おでこの深いしわにはボトックスとヒアルロン酸のダブル注入を!

おでこにしわができる原因とは?

老化が進むにつれてほうれい線や目尻のしわと並んで目立ってしまうのが額(おでこ)のしわです。おでこはしわやしみの原因となる紫外線の影響を受けやすく乾燥しやすい部位でもあります。

乾燥や紫外線に加え、他の部位に比べておでこに深いしわができる原因は前頭筋と呼ばれる顔の筋肉が関係しています。鼻筋から眼輪筋をたどって頭皮に向かってついている前頭筋は額や眉毛を動かしている筋肉です。眉毛をグッと意識的に上げるときは前頭筋を動かしていることになり、おでこにしわができる原因になります。

額にしわができている方は、眼瞼挙筋の働きの低下によりまぶたが下がる眼瞼下垂になっている可能性もあります。眼瞼下垂はまぶたが下がって視界が狭くなる症状です。まぶたを上げようとすると前頭筋の動きが活発になり、皮下脂肪の少ない額はしわとして目立ちやすくなってしまうのです。日常生活の中で感じるストレスや睡眠不足、睡眠中の無意識の噛みしめなど額に力が入ってしまうこともしわの原因となります。額のしわが気になるときは骨格や表情筋などの構造的な面から日常生活における精神面まで幅広く原因を探っていくことが必要となるのです。

おでこのしわ改善で若返り!必要な対策とは?

おでこのしわをどうにかして消したい・目立たなくしたいとお考えの方には美容医療によるボトックスやヒアルロン酸の注入治療がお勧めです。長年の表情のクセや潤い不足によって刻まれたしわはなかなか取ることができませんので、問診表への回答や診察によってしわの原因を探っていきます。額のしわは皮膚が凸凹した状態になっているので、しわを改善するためにはまずボトックス注射による治療で表情筋の作用を抑制します。

ボトックスでおでこのしわの原因を減らしたあとは、ヒアルロン酸注入で凸凹を減らしふっくらさせることでより滑らかな皮膚を作り出します。皮膚の溝とも言えるおでこのしわは、ボトックス・ヒアルロン酸どちらかだけでも効果はありますが、さらにボトックス注射で浅くして、ヒアルロン酸でふっくらさせるという組み合わせ治療によってより改善が期待できます。

加齢が進むにつれて目立つおでこのしわですが、20代のころからくっきりあるという方も少なくありません。女性だけでなく男性にも多く見られる症状なので、特に営業職や接客業の方は「おでこにしわがあると怒ってるように見えて困る」「きつい性格に見られる」といった二次的なお悩みを持つ場合もあります。顔と頭の皮膚はつながっているのでおでこや頭皮のマッサージも効果的ですが、正しい方法の取得と地道に継続することが必要です。日々の基礎化粧品やクリームなどではしわ改善に効果が見られない、もっと根本的な部分から症状を改善したいという場合はボトックス注射やヒアルロン酸注入など美容医療の力を借りることもご検討してみてはいかがでしょうか。

ボトックス注射治療内容

  • しわを改善
  • 多汗症を改善
  • ガミースマイル治療
  • 目を大きく
  • まゆげ上げ
  • 首・フェイスラインのしわたるみ改善
  • お顔の輪郭を小さく
  • 鼻のカタチを整える